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スクール オブ ダークネス

独特のビジュアルとゲーム性が海外で高い評価を得ているWiiWareタイトル“LIT”が、『スクール オブ ダークネス』という名前に生まれ変わって、今度は日本中を恐怖に陥れます。

『スクール オブ ダークネス』はWiiリモコンとヌンチャクを使用する、3Dホラーパズルアクションです。プレイヤーは主人公ジェイクを操作し、教室から教室へと渡り暗闇に覆われたハイスクールから脱出を目指します。

それぞれの教室は明かりの消えた、暗闇の状態からスタートし、闇に踏み込むとジェイクは見えない闇の生物に引きずり込まれてしまいます。電気スタンドやテレビなどをつけて、ジェイクが安全に歩けるよう床を照らし、出口のドアを目指しましょう。教室に落ちているパチンコや発炎筒などのアイテムが、脱出の手助けとなります。

一部の教室では、英語の女教師や、風紀委員の双子、体育教師などのクリーチャーがジェイクの前に立ちはだかり、ボスバトルとなります。

さらに、ジェイクのガールフレンド、レイチェルも学校に閉じ込められており、ときどき校内の電話でジェイクに連絡をとってきます。プレイヤーがコールされている間に教室に設置された電話に辿り着き、応えられるかどうかで、ゲームのエンディングが変化します。

ストーリー

教室の床でひどい頭痛とともに目をさましたジェイクは、ふと部屋に誰もいないことに気がつく。
隣の教室にも、その隣の教室にも誰もいない。慎重に足を進めるが、辺りの暗闇から聞こえるカサカサした音のほかは、何一つ聞こえない。いや、歯ぎしりが激しくなった。肉のない骨にかじりついた、老犬のような歯ぎしりが。
興味にかられ、歯ぎしりする影に向かって足を少しだけ踏み出すと、影の中の声は興奮したようだ。
大きなゴキブリが闇の中から飛び出し、ジェイクの足元を走り抜ける。ゴキブリは光にあたると虫眼鏡を当てられたアリのように、背を向け、もだえて焼け死んだ。

レイチェルを探そう。ジェイクはそう思った。ここを出なければ。

商品概要

発売日:2009.12.22
価格:1,028Wiiポイント
ジャンル:3Dホラーパズルアクション
プレイ人数:1人
年齢区分:CERO B(12才以上対象)
対応ハード:Wii
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